毎週の数値目標をExcelで計算する。

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エビデンス
体重計

Excelで未来予測

8月のダイエット16日間のまとめを公開して数値が適当になってしまったので計算する表を作りました。この表で行くと完全なる目標である。65㎏以下に到達できるのは今のメニューを継続した場合3月25日であることが予想されます。逆に表にすることでどこまで順調でどこで躓いてどこから体重の落ち方が変化するのかが計算上で予測されます。来月からはこの予想のデータも折れ線グラフに付け加えて行きたいと思います。

Excelで自動計算表を作りました。ダイエットの効果でたら公開します。

YASSY式メニュー継続型体重推移

ここから紹介するのは私の独自の妄想から体重の推移を予測しメニューを完全に継続出来たらどれくらいで目標を達成できるのか…メニューの妥当性を検証する為だけに作った表を紹介するもので有り、効果を保証するものではありません。と言うか自分が検証中であります。途中で出てくる体重変動が1ヶ月で4を超える場合は医学的に無理が生じている可能性がある為、食事管理及びトレーニングメニューの見直しを行って頂く事をオススメします。

1週間の消費カロリー

こちらは数日間データをとって頂き、実際にやっておられる食事管理と運動メニューで落ちた体重落ちるまでに要した日にち現在のメニューの体重減少量に入力して頂きますと

「落ちた体重」×「1㎏痩せるまでの余剰消費カロリー」÷「要した日にち」×「7日」

を計算して一週間当たりの消費できるであろう余剰カロリーを算出します。

1㎏痩せるまでの余剰消費カロリー

こちらはエビデンスのブログで紹介しておりますタニタ様のデータを参照し7800Kcalとしています。そのため皆様がいじる必要はないと思います。

基礎代謝変化量

たまたま私が行っている、アクトス様の体重計は基礎代謝を表示して下さっているのでそこから引き算をして算出しましたが…外部サイトにて計算方法がいくつか紹介されているものがありますのでご自身で計算されても良いかと思います。
1㎏体重が減少する事で、基礎代謝が何Kcal減少するかを入力して予測の参考にしています。

ハリス・ベネディクト方程式(改良版)を使って基礎代謝量を計算式
男性: 13.397×体重kg+4.799×身長cm−5.677×年齢+88.362
女性: 9.247×体重kg+3.098×身長cm−4.33×年齢+447.593

基礎代謝量ー高精度計算サイトー「Ke!san生活や実務に役立つ計算サイト」 https://keisan.casio.jp/exec/system/1161228736最終閲覧 令和元年9月1日
体重変動予測

余剰消費カロリーの7800Kcalに対する割合を小数点第一位まで表示しています。数値が1ならば開始時から1㎏落ちている事を表します。
体重変動予測に合わせて毎週の基礎代謝変化量を減算していき、体重が落ちる程効果が出にくくなることを視覚化します。

表の活用方法

このYASSY式メニュー継続型体重推移を用いて、予想体重を算出します。あくまで予測の値であり、筋肉の増加などのファクターで体重が思ったよりも減らない、逆に増えるなどの事態が予測されるため体脂肪率や腹囲(内臓脂肪面積)なども照らし合わせて 判断して下さい。
運動が少ない、体脂肪率や腹囲も併せて体重が上昇している場合はメニューが適切に継続できていない事が予想されるため生活を見直した方が良いでしょう。
逆に予定よりも多く減ってしまっている場合は、メニューの効果が予想以上に良い場合なら良いのですが…無理が掛かりすぎているなどの状況が考えられます。最低でも1500~1800Kcalは一日の食事で摂るなど無理のない方式に見直す機会として頂ければと思います。(と言いつつまだデータを全部公開していないとか、需要がないとかは言ってはいけない)

計算が面倒でExcelデータが欲しいと思った方へ

コメント欄やお問合せフォームからご連絡頂ければ配布準備しようかなぁと思います。(需要無いのにUPするのも切ないのでw)

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