プロテインでパワーアップと栄養補填

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プロテインエビデンス

 ダイエット中は、食事管理を行いつつ満足のいくボリュームを摂ろうとするとどうしても栄養が偏ります。カロリー計算サイトで調べているといつもカルシウムが不足しています…痩せる事が目的ですが…やはり健康面には気を付けたい所です。そこで今回は新たに導入した二つのプロテインの栄養面をチェックしてそこから足りない栄養素を食事に取り入れる様にまとめて行きたいと思います。

やはり筋肉は正義!

ついでに筆者の使っているプロテインの紹介と宣伝をさせて頂きたいと思います。

筆者の使っているプロテイン

 筆者は二つのプロテインを導入してダイエット及びトレーニングにいそしんでおります。一つは運動後や寝る前に飲むプロテインと朝から飲むプロテインと分けています。
 前者はプロテインの主たる役割と言えますが、後者は朝から代謝を上げるためにも朝食は欠かせないと言う発想に基づいてそれに特化したものを選んだつもりです。

プロテイン

ウイダー マッスルフィットプロテイン ココア味 ホエイ・カゼイン 2種混合ハイブリッドプロテイン 特許成分EMR配合

 ホエイ、ガゼインに加えて、EMRと言うプロテインの効率を高めてくれる成分が配合されたハイブリットプロテインです。
 味はココアで常温の水でも飲みやすい味です。
 こちらは運動後や寝る前が主たる主要用途です。
 後述する表ではP1の栄養成分となります。

ウイダー ウエイトダウンプロテイン フルーツミックス味減量プロテイン カルニチン・ヒスチジン配合

 こちらのプロテインには、 代謝を亢進作用の期待されるカルニチン・ヒスチジン とカルシウムが配合されています。
 味はミックスフルーツだそうですが個人的に安い駄菓子の様な味で正直あまり好みません。成分を気に入って飲んでみています。
 主たる用途は朝ごはんに付け加える形で使っています。
 後述する表ではP2の栄養成分となります。
プロテインの役割

 やはり、主たる役割はタンパク質を補給して、筋肉が付きやすいすることで体形の改善と基礎代謝の向上を目指すためのパートナーであります。筆者がウィダー社を選んだのは自分の若干の医学的知識の中で納得のいく説明があったのがウィダー社だったのでこの組み合わせをチョイスしました。

 ち・な・みにプロテインを運動しない人が飲むと太るなどの話もあったかと思いますが、高名な理学療法士様の研究において、運動量の少ない人でもプロテインを飲んで太ることはなく、やせた人が優位にいたそうです。太る原因は牛乳で毎回飲むとアカンかもってことでした。(見た文書をロストしてしまいソースを提供出来ず申し訳ありません)
 私は常温の水で飲用しております。
(体冷やさない方が代謝には良いですからね…でも熱中症には気を付けて下さいね)

プロテインで栄養補填

 厚生労働省の公開している必要な栄養素と2つのプロテインでカバー出来る栄養素について調べて見ました。

栄養素単位推奨量P1P2合計不足分摂取率
KcalKcal23007552127-21735.5%
蛋白質g6014.27.521.7-38.336.2%
脂質g255.20.86-1924.0%
炭水化物g57.533.96.9-50.612.0%
VAμg 9000260260-64028.9%
VDμg5.504.84.8-0.787.3%
VEmg6.502.62.6-3.940.0%
Vkμg150000-1500.0%
VB1mg1.40.460.541-0.471.4%
VB2mg1.60.540.531.07-0.5366.9%
ナイアシンmg1585.413.4-1.689.3%
VB6mg1.40.460.50.96-0.4468.6%
VB12μg2.42.22.084.281.88178.3%
葉酸μg2408018326323109.6%
パントテン酸mg52.44.56.91.9138.0%
ビオチンμg50000-500.0%
VCmg10003535-6535.0%
食塩(以下)g80.20.20.4-7.65.0%
カリウムmg3000000-30000.0%
カルシウムmg650300600900250138.5%
マグネシウムmg370000-3700.0%
リンmg3000000-30000.0%
mg7.53.62629.622.1394.7%
亜鉛mg10000-100.0%
mg1000-10.0%
マンガンmg0.4000-0.40.0%
ヨウ素μg130000-1300.0%
セレンμg30000-300.0%
クロムμg10000-100.0%
モリブデンμg30000-300.0%

引用:厚生労働省「 日本人の食事摂取基準(2015 年版)の概要 」 2014年(最終閲覧日:2019年9月7日)
https://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-10904750-Kenkoukyoku-Gantaisakukenkouzoushinka/0000041955.pdf

データのまとめ

栄養素としては、低カロリー比較的低い炭水化物と脂質、食塩で蛋白質を補給できています。

ビタミンB12、葉酸、 パントテン酸 、カルシウム、鉄を1日分を十分に摂取しながら、
ビタミンD、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ナイアシンをある程度摂取できます。

 しかし、ビタミンA、ビタミンE、ビタミンCは少ないため食事で意識的に補う必要があります。また、ビタミンK、ビオチン、カリウム、マグネシウム、リン、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、セレン、クロム、モリブデン は何に作用しているかさっぱりイメージがついていませんが、全く含まれていません。厚生労働省が必要だと言っているので後日調べてみたいと思います。

プロテインの注意点(重要)

ストップ

 医師の中には、人工的な栄養素であるプロテインの摂取は腎臓に負担をかけるリスクがあると提唱する医師もいます。
 特にタンパク質は腎臓に負担をかけ、腎臓疾患の方は、タンパク質制限を受ける程です。
 腎臓は血液を濾過する役割をしている非常に大切な内蔵です。普段摂取しない様な大量のタンパク質が入ってくる訳ですから、タンパク質を消費した残骸が血中に溢れかえります。それを濾過するのも腎臓であり、負担がかかる事は間違いないと思います。その為、適切な分量で摂取する事が望まれるだろうし、そもそも飲用をやめるべきだと言う医師もいらっしゃります。(筆者もこの説は筋が通っていると感じています)
 筆者の朝と夜にプロテインを飲む方法が適切であると言う根拠もありません。一定期間続けつつ、腎臓の値には注意して実践して行きたいと思います。腎臓が壊れてしまうと……命に関わる病気(不治の病)になり兼ねず、一生透析と言う大変な治療が必要となる場合もあります。
 個人差も大きいと思いますので、体に異常を感じた際には血液検査を受けるなど医師の指示に従って使って下さい。

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